音楽歴

2歳からヤマハ音楽教室でピアノを習い始める。小学4年生で一旦ピアノから離れるものの、中学2年生から独学でピアノを再開。そして高校1年生まではピアノ及びキーボードプレイヤーとして活動する。

しかし鍵盤に飽きが生じたため、何か他のことをしようと考えていた頃にKONAMIの音楽ゲーム「SOUND VOLTEX」に出会う。そこでFLOOR公募を通し、DTMと言う概念自体を初めて認知する。

SOUND VOLTEXにハマり始めた頃に、「自分の楽曲をこのゲームでプレイしたい!」と言う意思が強く芽生え、作曲を本格的に始める。
高校2年生の時に父からMacを貰ったことをきっかけにLogic Pro Xを買い、より作曲に対し活発的になる。

曲を作り始めた当初は音楽ゲーム(以下音ゲー)に楽曲を提供したいと言う目的のみで作曲をしていたが、徐々に音ゲー以外にもクラブミュージック全般に興味を持ち始め、音ゲーとは関係の無いジャンルの創作も始める。
2015年に洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコース作編曲専攻に入学。入学後はクラブミュージックの他にもメタル、オーケストラ曲、映画音楽、ゲームミュージック、民族音楽等さまざまな音楽に興味を持つようになり、積極的にそれらの創作を試みるようになる。
現在はオーケストラ楽器・民族楽器などを中心とした生楽器と、幅広いクラブミュージックの2つを1曲の内に混ぜ込んだ別ジャンル同士の融合スタイルを軸に楽曲制作をしている。

採用・楽曲提供・受賞歴

lowiro Arcaea に楽曲を4曲提供

楽曲名:Lost Civilization
楽曲名:cry of viyella
楽曲名:PRAGMATISM
楽曲名:Grievous Lady